エッセイ 社内ウォーキング

エッセイ

試しにエッセイを書いてみようと思った。

題名にはエッセイを入れて、他の記事と区別する。カテゴリもエッセイにする。今後、たまに書くと思う。エッセイは、気楽に気ままに書く。論ずることもあまりない。

《参考文献ネット検索(日本大百科全書の解説)》
エッセイとは、思索や意見、感想などを形式にとらわれず、簡潔に述べた文学の一ジャンル。日本語では一般に「随筆」の意味で用いられ、文学の一ジャンルとして確立している。

社内ウォーキング

僕は会社でもウォーキングしている。

プロジェクトの都合でテレワークでなく、毎日出社している。

1日4~5回程度、1回あたり10分程度、毎日社内ウォーキングをしている。

社内ウォーキングの目的と効果

僕の仕事はノートPCで作業を行うデスクワークだ。一日中座りっぱなしだ。これが、健康に相当悪いらしい。人の体は一日中座るようにはできていない。なんとかせねばと思った。

そうだ、会社でもウォーキングしよう。

ということで、2021年から、健康のために、社内でウォーキングを始めた。

社内ウォーキングは、仕事の合間の休憩時間がちょうどよい。1時間半ほど集中して仕事をしたら、少し休憩を入れたほうが、パフォーマンスがよくなる。この休憩とウォーキングの相性がよい。血行がよくなり、頭がスッキリする。体の凝りなども取れる。座りっぱなしの問題も解消できる。

アメリカのトップ企業は、社内に運動施設があり、休憩時間に社員が運動することを推奨している。仕事の合間に少し運動を入れたほうが、仕事の効率がアップするのだ。脳科学者の本(運動と脳について書かれた本)に記載されていた。

日本の企業は、そんな取り組みしていないから、僕は自分でアメリカ企業の真似をしようと思った。脳科学者の本を読んだこともきっかけになっている。ウォーキングが一番手軽そうだった。運動施設は不要だ。

社内ウォーキングは、健康に良く仕事の効率もアップする。デスクワークの人にオススメする。

社内ウォーキングのやり方

仕事の合間の休憩時間にウォーキングを行う。時間は10分くらいだ。

4Fの自席から歩いて1Fに行き、通路などをうろうろしながら、また自席に戻ってくる。1つ課題がある。負荷が足りない。課題解決は簡単だ。ウォーキングの途中に、階段を加えばよい。負荷が足りなければ、7Fまで階段を登ってから4Fに戻ってきてもよい。階段を加えることで、会社で山登りと類似の運動ができる。負荷も階段の数で調整できる。ウォーキングに階段を混ぜることがポイントだ。

以上。

投稿者: おか

住所:埼玉県 性別:男 年代:40代後半 趣味:ウォーキング、旅行、読書 Address: Saitama,Japan Gender: Male Age: Late 40s Hobbies: walking, traveling, reading