2022年正月 縁起の良い写真 自然編(天の橋立、嵐山の虹)

2022年のスタートなので、縁起の良い写真を載せようと思う。

2017年の3が日に京都で撮った写真である。

自然編は、自然だけの造形美であり、人工的な要素がない写真にした。

1.天の橋立

天の橋立は日本三景の1つであり、京都府北部の日本海にある。

ネーミングからして、縁起がよさそうだ。ご利益もありそうだ。

京都駅から、特急電車で約2時間10分で行ける。朝に京都駅を出ると、日帰りで夕方頃には帰ってこれる。

この場所は海の水も綺麗だ。静かで綺麗な海と思う。日本海だが波は高くなく、穏やかな海である。

光の注ぎ方が神々しい。雲がレースカーテンのようになり、光を透過させている。

この場所は「股のぞき台」といって、股から逆さまに景色を見ることができる。逆さまに見ることで、橋が天に架かっているように見える。

実際に僕が股から逆さまにのぞいて撮った写真。こんな見え方をする。

天の橋立の「橋の部分」は歩道になっている。歩道の両側には松の木が立っている

松の木は、門松みたいに、正月とも縁がありそうだ。

2.嵐山の虹の橋

3が日に嵐山に行ったら、たまたま、その日のその時間帯に、虹が架かっていた。

たぶん1時間くらいで消えた。けっこう珍しいと思う。

3が日の京都の嵐山の虹の橋である。縁起が良さそうだ。

虹は、通常は遠くにあるイメージだが、その日の嵐山の虹は、近くにあった。大堰川(桂川)のすぐそばあたりから天に向けて橋が架かっているようであった。

壮観な光景であった。

渡月橋から上流方向の景色

左側(南岸)に嵐山があり、右側(北岸)に小倉山がある。小倉山は百人一首で有名である。

川の付近に架かった虹

川のそばの建物のあたりが橋の起点となっていた。近かった。

川の上流

渡月橋から川の上流のほうへは歩道が続いている。

上流に行くと、景勝地のような風景が見れる。

以上。